公園やお庭の景観保護、安全確保のために、定期的な草木のお手入れは欠かせません。
伸びきってしまった枝や葉は見た目を損ねるだけでなく、 道路の通行を妨げる原因にもなるため、 1年に1〜2回の頻度で施工させていただいております。
「伐採」は木の根元を切ることにより木の成長が止まりますが、 「剪定」は葉や枝など、樹木の一部だけを切り落とすため、定期的な施工が必要です。 (樹木の床屋さん、とイメージをしていただけると、わかりやすいかもしれません)
作業としては木の先端に近い部分の作業を行うことが多いため、 大きな木の作業を行う際には地面からでは手が届かない場合がほとんどです。 高所作業時には安全帯やはしごを使い、作業者が直接木に登り、施工していきます。
木に登り、剪定ばさみでマテバシイとレッドロビンを剪定している様子
県道の街路樹など、広範囲の施工時には高所作業車を使用する場合もございますので、 高所作業車の取扱いの講習を受講した者も在籍しております。
弊社は個人のお客様、民間企業様、公共機関様の施工実績がございますので、 お庭の木1本から、公園や街路樹のような広範囲まで、幅広く承っております。
剪定は、ご要望のヒアリングと施工後の仕上がりが特に重要になります。 皆様にご満足いただくために、現地調査の際には色々お話を伺わせていただいておりますので ご要望は何なりとお申し付けください。
目的
景観維持・危険回避・安全確保・害虫対策
